クボタGパイル

地すべり抑止杭 Gパイル

Gパイルの現場継手

Gパイルは、地すべりの深さと基盤不動層への根入長によって杭長が決定されますが、現場の施工条件や
輸送条件から6m〜12mの長さで現場搬入されることが多く、現場での接合が必要になる場合があります。
現場での接合は溶接が一般的に用いられますが、溶接部は抑止杭の品質を左右する重要な部分です。
弊社では、現場溶接部の品質及び施工性の向上を図るため、Gパイルの現場溶接にナローギャップ溶接
を開発し、各地で多数の実績を重ねています。
また、更なる施工品質の向上を実現するため、現場での溶接が不要な機械式継手としてリングジョイント
を開発し、発売開始以来、各地のお客様の高い評価をいただいております。


ナローギャップ溶接 リングジョイント
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