クボタGパイル

地すべり抑止杭用 材料強度変化杭GパイルS

Gパイル-S 変化位置

変化位置の設定
  Gパイル-Sの強度(肉厚)変化位置は、地盤条件に応じて設定します。[図7]
   
  [図7] 変化位置と発生曲げモーメント
   変化位置と発生曲げモーメント

肉厚変化部の応力集中対策
 

肉厚変化部では応力集中が発生しますので[図8]、Gパイル-Sでは以下の 3つの対策を施しています。

 
           [図8] 肉厚変化部の応力集中
(1) R加工の実施。 断面変化部の応力集中
(2) 肉厚変化率を0.85以上に設定。
(3) 許容応力度に対する安全率を
1.3に設定。


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