クボタGパイル

地すべり抑止杭用 材料強度変化杭 Gパイル-S

Gパイル-S 工費縮減効果

以下にGパイル-Sの工費縮減効果の一例を示します。

Gパイルの特長@ 強度変化タイプ
CASE 変化位置 杭長(m) 直工費(万円) 工費比率
570材 490材 鋼材費 掘削費
   変化なし 25.5   25.5 245 136 381 100%
A-1  すべり深さの1/2点 17.0 8.5 25.5 237 136 373 98%
A-2  曲げモーメント0点 13.5 12.0 25.5 233 136 369 97%
A-3  1/2最大曲げモーメント点 8.0 17.5 25.5 228 136 364 96%
強度変化タイプ
(設計条件)
設計式 くさび杭 移動層 N=25(粘性土)
抑止力 770kN/m 不動層 N=55(軟岩T)
すべり面傾角 15度 杭断面 Φ500 x 35t
すべり深さ 17m 杭間隔 2.5m
※地すべり鋼管杭設計要領、国土交通省積算基準に準拠


Gパイルの特長A 強度・肉厚変化タイプ
CASE 変化位置 杭長(m) 直工費(万円) 工費比率
570材
断面@
490材
断面A
鋼材費 掘削費
   変化なし 25.5   25.5 245 136 381 100%
B-1  すべり深さの1/2点 17.0 8.5 25.5 227 136 363 95%
B-2  曲げモーメント0点 13.5 12.0 25.5 220 136 356 93%
B-3  1/2最大曲げモーメント点 8.0 17.5 25.5 208 136 344 90%
強度・肉厚変化タイプ
(設計条件)
設計式 くさび杭 移動層 N=25(粘性土)
抑止力 770kN/m 不動層 N=55(軟岩T)
すべり面傾角 15度 杭断面@ Φ500 x 35t
すべり深さ 17m 杭断面A Φ500 x 30t
      杭間隔 2.5m
※地すべり鋼管杭設計要領、国土交通省積算基準に準拠


ページTOP